対話を大切に、ワクワクする仕事を目指して奮闘中です。 Voice

2024年入社(新卒入社)
営業系 K.S.

学生時代に注力していたことがあれば教えてください。

音楽サークルで中南米の打楽器に打ち込んでいました。仲間とひとつの音楽を作り上げることがとにかく楽しくて、大学生活のほとんどをサークルに捧げたと言っても過言ではないです。3年生の頃には団体運営にも携わりましたが、ちょうどコロナ禍と重なってしまって…。対面での活動が制限される中、せっかく入ってくれた後輩たちにどうしたらサークル活動を楽しんでもらえるか、毎日のように運営メンバーの同期とオンラインで話し合っていました。そのときの同期や後輩たちとは今でもよく会いますし、音楽も続けています。一生モノの趣味と仲間に出会えて、いい学生時代を過ごせたと思っています!

就職活動はどのように進めましたか?

「生活に必要不可欠ではなくても、あると心が豊かになる『楽しさ』を生み出したい」という軸で企業を探していました。進め方としては、とにかく意識して「人を頼る」ようにしていました。一人で根を詰めるといつかぽっきり心が折れてしまいそうで怖かったので(笑)、エントリーシート添削や面接練習は大学のキャリアセンターや就活エージェントの方に協力してもらいました。ただ、自己分析だけはひとりで抱え込んでしまって、つらかった記憶があります。自分と向き合う作業は一番精神的に苦しい部分だったので、変に意地を張らず、もっとまわりを頼ればよかったなと少し反省しています。

入社の決め手を教えてください。

とにかく面接が楽しかったことが決め手でした!もちろん緊張感が0というわけではありませんでしたが、セブンドリーム・ドットコムの面接は「面接官対就活生」というより「人対人」のコミュニケーションという感じだったので、背伸びせず等身大の自分でお話ができたと思います。就職活動中はどうしても評価する目、品定めをする目にさらされることが多くて心がすり減っていたのですが…、セブンドリーム・ドットコムの面接では、面接官の方が1次面接から最終面接まで一貫して私という「一人の人間」を深く知ろうとしてくださっていることを感じられて、すごくうれしかったことを覚えています。

現在の仕事について教えてください。

「セブンチケット」の営業を担当しています。「セブンチケット」はイベントの主催者様やレジャー施設の運営企業様のチケットの販売業務を受託するサービスで、私が所属しているのは特に新しいお取引先様を見つける「新規開拓」がメインミッションのチームです。はじめましての方に電話でアプローチするのは少し緊張しますが、契約からチケット販売終了後の精算まで、お取引先様と「セブンチケット」をつなぐ窓口を一貫して担当するので、お取引先様と二人三脚で仕事をしている感覚でとてもやりがいがあります。「どうすればもっとチケットが売れるか」「セブンチケットの機能を使って新しいワクワクを作れないか」と、主催者様の課題やお客様の笑顔を想像しながら企画・提案します。先輩方にたくさん助けていただきながら、チームでアイデアを出しあって日々楽しく仕事に取り組んでいます!

やりがいを感じたことについて教えてください。

忘れられない瞬間は、初めて契約を獲得した時のことです。かなり大規模なイベントだった上に、販売方法も複雑な案件でした。知識も経験も浅い中、自分のチームだけでなく他部署の方々まで巻き込んで、毎日オフィス内を東奔西走…。皆さんにたくさん助けてもらいながら、なんとか販売開始までこぎつけました。無事イベントが終わった後、ずっとやり取りを重ねてきた担当者様に「動きやすくて助かった」と言っていただけた時は本当にうれしかったです!このときの経験が、今でも私の原動力になっています。

学生時代と比較して「成長したな」と感じたことがあれば教えてください。

数字に強くなってきたと思います。もともと数字への苦手意識が強くて、入社したての頃は正直売上やら粗利やらの話には全くついていけませんでしたし、桁数の多い数字は毎回「一、十、百」と数えるくらい(笑)でした。しかし、営業として日々販売状況を確認するようになったことで数字に慣れてきて、今では会議で発表される業績からチームや会社の状況を読み取ることも少しずつできるようになってきたなと感じています。桁を数えることもだいぶ減りました!

セブンドリーム・ドットコムの社風を教えてください。

あたたかい会社です。メンバー全員が個性的でありながら、お互いを尊重し、認めあい励ましあい、協働する文化が根づいていると感じます。仕事での「やってみたい」を全力で応援・サポートする文化もあり、かつ困ったときはすぐに相談できる環境なのもありがたいポイントです。また仕事だけでなくプライベートも大切にしている方が多くて、オフィスで趣味の話題で盛り上がることもあります(笑)オンもオフも、自分らしくいられる会社だと思っています。

一緒に働きたい人はどんな人ですか?

何事も臆さず発信できる人でしょうか…。ちょっとした気づきの発信がまわりを巻き込んでコミュニケーションを生んで結果的に誰かの仕事のヒントになった、なんて場面を入社から今までに何度も目にしました。自分にとっては些細な情報でも、誰かにとってはアイデアの原石かもしれないし、仮にそうでなくても少なくとも会話のタネにはなるので、感じたことや考えたことを積極的に発信できると素敵だと思います!あと、SOSを発信できることも大切だなと…。せっかく一緒に仕事をするなら、困ったり悩んだりしたときに助けられる仲間でありたいので、ぜひそういうことも遠慮せずに発信してほしいなと思います。

休日の過ごし方は?

三度の飯より睡眠が好きなので、たくさん寝ます!寝ている時間以外は、布団の中で本を読んだり音楽を聴いたりしていることが多いです。休日はほとんど横になっていて、気がつくと丸一日布団の中にいることも…(笑)たまに外に出るときは、だいたい友人との飲み会かバンドの練習のどちらかです。

最後に…今後の目標を教えてください。

「何かあったらまずはあの人に」と思い出していただけるような、「相談しやすい営業担当」になることが目下の目標です。そのために小さなことでも丁寧にコミュニケーションを取って、相手の立場に立った提案ができるように成長したいです。また、もっと「ワクワク」を生み出せるようになりたいとも思っています。単なる入場券としてのチケットではなく、手にした瞬間から「楽しい」が始まるような、チケットそのものがお客様にとって喜びに繋がるような提案ができるようになりたいです!

1日のスケジュール

09:00 メールチェック、タスク書き出し
10:00 メール返信、担当公演の実績確認
11:00 チームミーティング
12:00 お昼休憩
13:00 外出商談
16:00 帰社、お礼メール送付、商談録作成
17:00 翌日以降に持ち越すタスクの確認
17:30 退社
  • ※掲載内容はインタビュー当時のものです