好きなことを仕事の武器に!エンタメのプロフェッショナルを目指します。 Voice

2024年入社(新卒入社)
営業系 K.H.

学生時代に注力していたことがあれば教えてください。

大学時代は、「演劇サークル」での活動が特に印象に残っています。サークルでは、「制作」という裏方のスタッフとしてSNSを使った広報活動や、予約管理、当日の会場運営、各部門の費用をまとめる会計業務まで、公演運営に関わることは幅広く担当しました。役者や照明音響といった目立つ仕事ではありませんでしたが、縁の下の力持ちとして公演と並走しながら濃い時間を過ごしていました。特に「自分たちが広めたい作品を、どうやって世の中に届けるか」を考え続けた経験や、多くの人を巻き込んでスケジュールの調整を行った経験は、現在の仕事でも役立てられていると感じています。

就職活動はどのように進めましたか?

就職活動は、大学2年生の秋頃からスタートしました。まずは学内セミナーに出席して、「世の中にはどのような仕事があるのか?」や、「就活をどう進めていけばいいのか?」といった基礎的な情報収集から始めました。それと並行して「興味がある仕事」と「興味がない仕事」を実感するために業界を問わず、会社説明会や短期インターンに参加しました。3年生に入ってからは就活エージェントも活用して、プロの視点で企業を紹介してもらったり、エントリーシートを添削してもらったりと、客観的なアドバイスをもらいながら進めました。結果として4年生の夏前には自分としても納得のいく形で就活を終えることができました。

入社の決め手を教えてください。

入社の決め手は、大きく分けて2つあります。1つ目は、「どの部門の仕事にもワクワクできたこと」です。 学生時代の演劇サークルで経験したSNS運用や広報の知識が活かせそうでしたし、現在担当しているコンテンツプリントサービスも、もともとエンタメが好きだったのでとても親和性を感じていました。チケット事業も演劇とつながりがありますし…。就活中は「もし希望と違う部門になったらどうしよう」という不安が大きかったのですが、「この会社であれば、どの部門になっても楽しく・充実してやっていけそう!」と思えたのが本当に大きかったです。
もう1つは、やっぱり「人」です! インターンシップから面接まで、お会いした社員の方々が本当に優しかったです。先輩方からお話を聞く中で、「こういう温かい人たちと一緒に働きたいな」と心から思えました。この2つが揃ったので、ここで頑張ろうと入社を決意しました!

現在の仕事について教えてください。

現在は、セブン‐イレブン店内のマルチコピー機で、アニメやアイドル、ゲームなどのブロマイドが印刷できる「コンテンツプリント」というサービスの営業窓口を担当しています。具体的な業務は大きく分けて2つあります。 1つ目は、新しいコンテンツを増やすための「営業」です。様々な取引先にサービスの魅力を伝えて案件を獲得していくので、サービスに対する深い理解と営業力が求められます。2つ目は、獲得したコンテンツを世に出すための「販売準備」です。契約の手続きから、販売に向けた調整、そして販売終了後の数値検証まで、チームの方々と連携しながら一気通貫で担当しています。社内外の方と密にコミュニケーションを取りながらスケジュールを組むので、正確さが求められるお仕事です。常に複数の案件が同時進行するマルチタスクな環境で大変なこともありますが、自分の好きなエンタメの知識も幅広く活かせるので、とても充実しています!

やりがいを感じたことについて教えてください。

私の仕事は、コンテンツを楽しんでくれる「お客様」と、大切な作品を預けてくれる「版元様」の両方の想いに応える必要があるのですが、その両方の方々に喜んでいただけた時が一番やりがいを感じます。特に、自分が提案したブロマイドのデザインや企画に対して、XなどのSNSでお客様が「これ欲しかった!」「絶対買う!」とダイレクトに喜んでくれているのを見た時は、とてもやりがいを感じます。
あとは、もともと漫画や舞台、ゲーム配信などのエンタメが大好きなので、その知識をチームで共有して「助かったよ」なんて言ってもらえた時も、自分の強みが役に立っているなと実感できてモチベーションが上がります!

学生時代と比較して「成長したな」と感じたことがあれば教えてください。

「なぜ」「どうして」を突き詰める力が成長したと思っています!学生時代は「これがしたい」「とりあえずやってみる」というマインドを軸に行動していましたが、社会人になってからは、それだけでなく「どうして上手くいったのか」「なぜダメだったのか」といった現状を把握・分析するための思考ができるようになりました。まだまだ粗削りですが、いつかはチームの先輩方のようにクレバーに状況分析をしたうえで、ホットに企画提案ができるようになりたいです。

セブンドリーム・ドットコムの社風を教えてください。

まず一番に感じるのは、威圧的な人や「怖い」と感じる人が全くいないことです。穏やかな方が多いので、年代やチームの垣根を越えてコミュニケーションが取りやすく、仕事がしやすい環境だと思っています。それから、若手の意見を尊重して「どんどん挑戦させてくれる」のも大きな魅力です。実際に私も「このコンテンツでこんな企画をやりたい!」と提案すると、周りがそれを否定せずに「どうすれば実現できるか」「さらにブラッシュアップするには」を一緒に考えてくれます。自分のアイデアを形にできるチャンスが多いので、とても恵まれているなと感じています。

一緒に働きたい人はどんな人ですか?

ジャンルは何でもいいので、自分の「好きなもの」がしっかりと確立されている人や、「ここだけはこだわる!」という自分なりの「軸」がある人と一緒に働きたいです!何か一つでも軸を持っていると、その人の個性になりますし、たとえ直接仕事に関わらない趣味や特技だとしても、巡り巡って「強み」になってくると感じています。「この領域ならこの人にお任せ!」みたいに頼れる人がチームにいると安心できますし、何より一緒に働いていて楽しいなと思います。

休日の過ごし方は?

基本的にインドア派でお家が大好きなので、休日は家でYouTubeを見たり、漫画を読んだりしてのんびり過ごすことが多いです。ただ、舞台観劇も大好きなので、好きな俳優さんの舞台に行くときは張り切って外出します。こういう「推し活」の時間があるおかげで、仕事とプライベートの気持ちをうまく切り替えられていますし、最高のリフレッシュになっていると感じます!

最後に…今後の目標を教えてください。

今は、最前線で交渉する「営業」というフロントの仕事と、獲得した案件を抜かりなく調整・進行する「販売準備」という仕事、この両方を担当させていただいています。まずはこの両輪の経験と知識をどんどん吸収して、どちらも完璧にこなせるプロフェッショナルになりたいです!また、もっとエンタメや※IPに関する知見を深めていきたいとも考えています。将来、新しい業務に挑戦する機会があった時にも、「IPやコンテンツのことなら私に任せて!」と自信を持って言えるような、自分だけの「強み」を持った人材になることが一番の目標です!  

  • IP:Intellectual Property 知的財産

1日のスケジュール

09:00 セブンプリントのWEBサイト確認(当日発売の案件が正しく公開されているかを確認)
09:30 チーム朝会(本日までに対応が必要な案件をチーム内で確認・共有)
10:00 案件進行(契約書準備)
11:00 案件進行(色校正、デザイン監修提出)
12:00 企画書作成&上長に相談
13:00 お昼休憩
14:00 部会(チーム間の情報連携)
15:00 商談(新規お取引先)
16:00 商談内容の整理&タスク整理
17:00 上長との1on1(一週間の振り返り)
17:30 退社
  • ※掲載内容はインタビュー当時のものです