温かい仲間に背中を押され、失敗を恐れず挑戦できる環境です
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新卒入社
2025年入社
営業系D.Y.
入社の決め手を教えてください。
“自分の原体験を糧に、地域活性化に貢献したい”
セブンドリーム・ドットコムが、全国のイベントとお客様を繋ぐ、地域に根差したプラットフォームとしての役割を担っている点に強く惹かれ、入社を決めました。私がこの会社を志望した背景には、大学時代の特別な経験があります。私は大学時代、秋田の伝統芸能である「竿燈(かんとう)まつり」の活動に深く携わっておりました。留学生へ日本文化を紹介する活動と並行しながら、夏の本番に向けて演技の練習に情熱を注ぐ日々を過ごしておりました。しかしコロナ禍により2年間お祭りが中止となり、再開された際も、有料観覧席の利用者が少なく、賑わいを欠いた光景を目の当たりにしました。この時、演者がどれほど準備を重ねても、見に来てくださるお客様がいなければイベントは成立しないことを痛感しました。そしてこの課題意識は、日本全国のイベント主催者が共通して抱えているものだと確信しました。そこで、全国に広がるセブン‐イレブンの店舗ネットワークという強力なプラットフォームを活用し、地域に根差したイベントとお客様を確実に繋ぐ役割を果たしている「セブンチケット」の事業に大きな可能性を感じました。このプラットフォームで、社会の賑わいと地域貢献の一端を担いたいと思い、当社への入社を強く志望しました。
現在の仕事について教えてください。また、会社でどのような知識や技術が身につきましたか。
私は、「セブンチケット」の新規取扱案件の開拓を担当しています。
全国のレジャー施設やイベント主催者様(花火大会、グルメイベント、高校吹奏楽の定期演奏会など)に対し、「セブンチケット」を活用した集客や販売促進をご提案しています。具体的には、電話での商談アポイント取得、提案資料の作成、対面やオンライン(Zoomなど)を用いた商談が日々の主要な業務です。この業務を通じて身についた最も重要なスキルは、「課題解決型の提案力」です。単に契約獲得や売上増加を目指すのではなく、お取引先様や取り扱い商材(イベント)の特性を深く分析し、先方の抱える「お困りごと」や「ニーズ」を解決することを目的としています。例えば、「立地的にコンビニ発券のメリットを最大化できるか」という視点から販売戦略を組み立てるほか、「屋台が多く現金決済が主流のイベント」には、お客様と出店者双方の利便性を高める綴り券形式のチケット販売をご提案するなど、多角的な視点から最適な解決策を導き出す力が身につきました。私が現在備えている専門知識と技術は、入社時の「全国のイベントとお客様を繋ぎ、社会に便利を届ける」という志を、実際のビジネスの場で実践してきた積み重ねによるものだと思います。
仕事の幅や視野を広げるために取り組んでいることはありますか?
仕事の幅や視野を広げるため、積極的に社内外の交流の場に足を運び、多様な意見や知識に触れることを重視しています。特に有益な機会となっているのが、セブン&アイ・ホールディングスが主催する「つながるカタリバ」への参加です。このイベントでは、小売業や外食産業など、多岐にわたる関連企業の有志が集まり、ワークショップや自由な意見交換が行われます。私は、参加者の方々が取り組んでいる施策や視点を知ることで、自身のチケット販売業務の幅を広げる具体的なヒントを得ています。さらに、この交流をきっかけに、後日改めて商談の場を設け、関連企業との協業の可能性を議論・模索することもできました。セブンドリーム・ドットコムが各関連企業と強固なネットワークを持っていることを再認識し、この強みを活かして新たなビジネスチャンスを生み出すことができると実感しております。
仕事の中で嬉しかったこと、失敗したことがあれば教えてください。
日々の業務の中で、上長や先輩方が小さな成長や過程を評価してくれることに、最もやりがいを感じています。例えば、注力すべき重要案件の商談アポイントが取れた際、まだ契約や実績に至っていなくても、上長や先輩方は「すごい」「いい流れだ」とポジティブな言葉で褒めてくださいます。経験豊富な諸先輩方から見れば些細な一歩のはずなのに、結果だけでなく個々人の成長プロセスそのものに目を向け、評価してくれる部署の温かい雰囲気が、私自身のモチベーションに繋がっています。この文化があるからこそ、失敗を恐れずに新しいチャレンジができています。(特に上長の「すごいじゃ~ん」が大好きです。)
一方、周りの方々の優しさに甘えてしまい、基本的なビジネスマナーや言葉遣いが崩れてしまうことが多々あります。営業として外部のお取引先様と関わる機会が多いため、私自身の言動がそのままセブンドリーム・ドットコムの印象に直結することを強く自覚しています。この失敗を機に、プロ意識を一層高め、上長や先輩方から「どこに出しても恥ずかしくない」と言われるような、高いレベルの対応力を身につけるべく、日々研鑽を積んでいます。
セブンドリーム・ドットコムの「らしさ」を一言で表すと?
当社らしさは、部署や役職を超えた風通しの良さにあります。年齢が近い社員には積極的に声をかけ、終業後に交流を深めるなど、自主的なコミュニケーションをしに行きやすいです。また、隔月で開催されるフットサルなどの有志の集まりには欠かさず参加しており、他部署の社員や協業する外部の社員の方など、普段の業務では関わりの少ない方々とも活発に交流できています。(高身長でとてもフットサルがうまい先輩にいつもアンクルブレイクされています。。)オフィス内でも部署に関係なく声をかけやすい雰囲気があり、分野が異なるからこそ、それぞれのプロフェッショナルな視点に基づく実りのある意見交換ができる点が大きな魅力です。このような交流が新たな協力関係を生み、仕事への活力を与えてくれています。
どのような人と一緒に働きたいですか?
“自分の気持ちを素直に発信できて、強い情熱を持っている人”
情熱を持ち、自らの思いや課題を素直に開示できる方と一緒に働きたいです。「これが好き!」「これを実現したい!」という強い情熱と目標を持ち、熱量高く仕事に取り組める方は歓迎だと思います。また、素直さは成長に不可欠な要素だと考えています。不得意なことや失敗を経験した際に、「悔しい」「次は成功させたい」と正直に表現し、そこから学べる方は大きな強みを持っていると思います。(私ももっとそうなりたい。。。)
当社の「全社員の距離が近い」という風土は、困った時に助けを求めやすい環境です。自らの課題を素直に発信できる方は、この環境を最大限に活用し、互いに成長し合える良いチームメンバーになれると感じています。
魅力的に感じている社内制度はありますか?
社員食堂での食事料金の一部を会社が補助してくれることです。通常800円程度の定食がほぼ半額で利用できるため、毎日の食費削減に大きく貢献しています。メニューは日替わりで提供され、ご飯、味噌汁、小皿が必ず付くため、栄養バランスが考慮されており、外食に頼る心配がありません。日々の昼食代を抑えられるだけでなく、お弁当を作る時間や手間が削減できるという点でも、社員の働きやすさを高める充実した福利厚生だと実感しています。
プライベートで力を入れていることはありますか?その際、仕事とプライベートを両立するためのポイントを教えてください。
プライベートでは、様々なイベントに積極的に参加し、現場の「空気感」を体感することに力を入れています。これは上長から「とにかく現場を見ることが大事だ」と教わったことがきっかけです。仕事の視点を持ち込むのではなく、一顧客として無心でその場を楽しみ、熱気や感動といった空気感に浸ることを意識しています。
私の両立のポイントは、公私を「きっぱりと分ける」のではなく、「相互に連動させる」ことです。プライベートでイベントに参加した際の純粋な感動や発見が、仕事における新しい提案のヒントになることがあります。逆に、仕事で面白そうなイベント情報を知れば、「今週末、友人と行ってみよう」とすぐに予定を立てます。このように、一方を楽しみながら、もう一方の足掛かりにするという好循環を作ることで、仕事とプライベート双方を充実させ、両立を実現しています
休日の過ごし方を教えてください。また、オススメのリフレッシュ方法があれば教えてください。
イベント参加に加え、バスケットボール、サウナ、ビールという一連の流れで心身をリフレッシュしています。身体を思いっきり動かした後、サウナで汗を流し、すっきりと「整った」状態で飲むビールが格別なリフレッシュ方法です。また、幼馴染の友人が東京で働いているため、定期的に集まって交流する時間も大切にしています。それぞれの仕事の分野で今は修行をして、「老後は秋田で一緒に山を買い、のんびりと事業を経営したいね」といった妄想を語り合う時間が、明日への活力をくれる最高の時間となっています。
最後に、今後のキャリアビジョンを教えてください!
“素直な姿勢を貫き、地域社会から信頼される「誠実な人間」へ”
現時点では具体的な職務領域に限定せず、全てのお客様、お取引先様、株主、そして地域社会から信頼される「誠実な人間」になることをキャリアの核としています。この目標を実現するために、常に素直で正直な姿勢を貫き、自らの行動に誇りを持てる仕事を全うします。セブンドリーム・ドットコムの事業を通じて、様々な課題に挑戦し、関わる全ての人々の期待に応え続けることで、社会人として、また人間として立派に成長できると確信しています。
1日のスケジュール
- 09:00メール確認、実績報告
- 10:00チームミーティング
- 11:00提案書作成
- 12:00お昼休憩
- 13:00外出(商談同行)
- 15:00帰社、商談録作成
- 16:00電話で新規アポイント取り
- 17:00アポイントが取れたら、商談日時確認のメール送信
- 17:30退社
- ※掲載内容はインタビュー当時のものです