失敗にも学びがあるからこそ、最後まで向き合えました
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新卒入社
2025年入社
クリエイティブ系U.M.
入社の決め手を教えてください。
“様々な選択肢があって、幅広い経験を積むことができることが魅力でした”
入社の決め手は、多彩なサービスを展開しているため、一つの会社にいながら幅広い経験を積むことができる点に魅力を感じたことです。
チケット営業からデジタルマーケティングまで、扱う商材や職種の領域が大きく異なる企業は珍しく、自身の成長の幅を広げられると感じました。またインターンシップでは就活生に寄り添い、企業選びのコツやキャリア形成の考え方まで丁寧にアドバイスをいただき、この会社なら安心して働けると実感しました。さらにインターンシップ内の社員の講話を通じて、若手社員でも主体的に業務を任されている姿を見て、若手が活躍できる環境が整っている点にも惹かれました。こうした環境で自身も成長したいと考え、入社を決めました。
現在の仕事について教えてください。また、会社でどのような知識や技術が身につきましたか。
私は現在セブン‐イレブン公式アプリの運用を担当しています。主にクーポンや重点記事に関する制作物のスケジュール管理、記事やアンケートの制作、バナー登録、記事表示数の集計、マニュアル整備など幅広い業務に携わっています。
2600万人が利用する大規模アプリの運用は、一つのミスが大きな影響を与えるため、高い正確性と責任感が求められます。その分、自分の仕事がユーザーの行動に直結する喜びを実感できます。これらの経験を通じて、デジタルマーケティングの基礎知識はもちろん、進行管理力や関係者との調整力など、実務で活きるスキルが着実に身についていると感じています。
仕事の幅や視野を広げるために取り組んでいることはありますか?
月に最低1冊は本を読むようにしています。先輩方の働き方から学べることも多いのですが、「これってどう考えたらいいのだろう?」という精神面の悩みは、本から知識をもらうことが多いです。入社当初はタスク管理に慣れず、帰宅してからも「あれ、今日のタスク大丈夫だったっけ…?」と一人反省会をしてしまうこともありました。
そんな時に出会ったのが頭に浮かんだことをそのまま書き出す“ジャーナリング”です。本に書いてあったので試してみましたが、三日坊主で続きませんでした(笑)それでも、自分に合いそうな方法をSNSや本から少しずつ取り入れ、無理なく働けるスタイルを探しているところです。寝る前にお布団でゴロゴロしながら読む読書タイムが、今は一日の癒しになっています。
仕事の中で嬉しかったこと、失敗したことがあれば教えてください。
仕事の中で嬉しかったことは、新入社員研修の一環で提出した新規事業案が、関連企業内で実施された「社会課題解決型 ビジネスプランコンテスト」で最終選考まで進み、ファイナリストに選ばれたことです。入社してすぐの挑戦でしたが、普段関わる機会のない方々とディスカッションやメンタリングを重ね、数多くのセミナーにも参加できたことで、資料作成の基本や消費者視点での考え方など実務につながる学びを得ることができました。新入社員としてはとても濃い経験となり、「これから大変なことがあっても乗り越えられそう」という強い自信にもつながりました。
一方で、新規事業の過程は“失敗ばかり”(笑)一歩進んで二歩以上下がるような日々でしたが、その失敗があったからこそ気づけた視点や感情がたくさんありました。途中で投げ出したくなる瞬間もありましたが、最後まで向き合えたのは、失敗の数以上に学びがあったからだと思います。
見事、ファイナルでセブン‐イレブン・ジャパン賞を受賞されました!おめでとうございます!🎉
セブンドリーム・ドットコムの「らしさ」を一言で表すと?
“チャレンジを全力で応援してくれる会社です!”
やってみたいことを相談すると、役職に関係なくまずは話を聞いてくれる文化があります。
新入社員でも役員の方と面談する機会があり、「どうしたいの?」「やってみようよ」と背中を押してくださる場面が多いです。特に印象的だったのは、新規事業の「社会解決型 ビジネスプランコンテスト」で、アイデアを深めるために上長や関係者の方が何度も時間を割いてくださり、悩んだ時も一緒になって考えてくれました。また物理的に席が近いこともあり、気軽に声をかけられる雰囲気があるのも大きな魅力です。“挑戦したい気持ち”を大切にしてくれ、それを実現するために周囲が本気で支えてくれる。そんな環境だからこそ、新人でも思い切ってチャレンジできる会社だと実感しています。
どのような人と一緒に働きたいですか?
気軽にコミュニケーションを取れる方です。
チームで進捗を確認しながら業務を進めるうえで、相談や質問がしやすい人は、普段からこまめに周囲とコミュニケーションを取っています。そうした方がいるだけで業務の流れが驚くほど円滑になり、私自身も「こんな人になりたい」と尊敬の気持ちがあふれます。
魅力的に感じている社内制度はありますか?
魅力的に感じている制度は、スライドワーク制度です。
社会人になると平日に予定を入れにくい印象がありましたが、7:30〜12:00の間で出勤時間を調整できるため、早めに帰宅したり、前日の予定が遅くなった日はゆとりを持って出社できたりと、とても助かっています。働き方の柔軟さを実感できる制度だと思います。
プライベートで力を入れていることはありますか?その際、仕事とプライベートを両立するためのポイントを教えてください。
プライベートと仕事をしっかり分けるよう心がけています。社会人になりたての頃は、休みの日を“疲れをとるための時間”にしていましたが、働くためだけに休むようで嫌だな。と感じていました(笑)
最近は楽しむことに時間とお金を使うようにしています。旅行や、自分へのご褒美をつくることでリフレッシュでき、仕事にも前向きに取り組めます。もちろん、一日中寝て過ごす日が「あ、今日はこれが正解」と思えることもあります。自分の機嫌の取り方やその時の体調などに合ったリフレッシュ方法を知ることが、仕事とプライベートを両立する一番のポイントだと感じています。
休日の過ごし方を教えてください。また、オススメのリフレッシュ方法があれば教えてください。
休日は、特に午前中の時間を有意義に使うようにしています。友達と運動しに行ったり、近所のカフェでテイクアウトして公園で食べたりするなど朝活をすることが多いです。会社に行く時と同じ時間に起きて活動することで、体も頭もシャキッと目覚め、一日を充実させることができます。こうした朝の過ごし方が、私のおすすめのリフレッシュ方法です。
最後に、今後のキャリアビジョンを教えてください!
“チームの成果を最大化し、信頼される存在を目指したい”
現在はアプリ業務のディレクションを担当しており、案件の進捗管理や依頼物の指示書作成を中心に行っています。今後は、制作業務にも少しずつ挑戦し、実際に制作する過程を体験することで、クリエイターの視点を理解したディレクション力を高めたいと考えています。
制作の現場を理解することで、より的確で伝わりやすい指示書を作成できるようになり、チーム全体の業務効率や成果向上にも貢献できると思います。また、新しい技術やトレンドにも柔軟に対応し、チーム内で相談しやすく、信頼される存在になることも目標です。
1日のスケジュール
- 09:00メール・チャット・タスク確認
- 10:00アプリ登録内容確認
- 11:00商品記事撮影の打合せ
- 12:00お昼休憩
- 13:00クーポン・アンケート制作依頼表の作成
- 14:00バナーの登録・ステータス更新
- 15:00制作物納品
- 16:45翌日のタスク整理
- 17:00チーム終礼
- 17:30退社
- ※掲載内容はインタビュー当時のものです