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代表メッセージ

25年間の感謝と、次なる四半世紀への門出

2026年、私たちは設立26年目を迎えます。 2000年という新しいミレニアムの幕開けと共に誕生した当社が、この25年間、変化の激しい時代を乗り越えてこられたのは、ひとえにお客様並びにお取引先様のご支援、そして温かい励ましがあったからこそです。心より深く感謝申し上げます。この四半世紀を振り返れば、インターネットやITの役割は劇的に変化しました。しかし、どれほど技術が進化しようとも、私たちの根底にある志は変わりません。この節目の年を、私たちは単なる通過点ではなく、さらなる成長と挑戦のスタートラインと位置づけました。これまでの歩みで培った信頼を糧に、お客様一人ひとりの期待を超えるサービスを提供できるよう、社員一同、未来に向けて走り続けてまいります。


ミッションに込めた想い:「新しい、便利をカタチに。」

創業した2000年当時、インターネットはまだ「特別なもの」でした。しかし今や、デジタルは空気のように私たちの生活に溶け込んでいます。その中で私たちが提供すべき「便利」もまた、進化し続けなければなりません。昨今の経済情勢に目を向けると、インフレや労働力不足、不透明な国際情勢など、企業を取り巻く環境は厳しさを増しています。こうした困難な時代だからこそ、私たちはお客様が抱える課題を解決し、まだ見ぬ「便利」を具現化していく責任があると考えています。現状に満足せず、常に「もっと新しく、もっと便利にできることはないか」と問い続けること。それが私たちの存在意義です。

「Growing together for dreams」:共に夢を叶える力

当社のビジョンである「Growing together for dreams」には、お客様、社会、そして社員自身が共に成長し、それぞれの夢を実現していくという強い願いが込められています。 現在、世界を席巻しているITの革新的なテクノロジーは、私たちが夢に近づくための強力な推進力となっていますが、私たちは今、これらの技術を単なるツールとして導入するのではなく、業務のあり方そのものを再定義するために活用しています。 例えば、RPA(ロボティックプロセスオートメーション)によってルーチンワークを自動化し、生成AIをアイデアの壁打ち相手とすることで、人間はより創造的で、より付加価値の高い仕事に集中できるようになります。これは単なる効率化ではありません。「人が人らしく、夢を描くための時間を創出する」ための変革です。お客様の夢をサポートするために、まずは私たちが最新技術を使いこなし、共に成長し続ける組織でありたいと考えています。

3つのバリューズ:私たちが大切にする「人」の在り方

ビジネス領域が拡大すればするほど、それを扱う「人」の資質が問われます。
私たちは、社員一人ひとりが日々大切にしている価値観こそが、当社の最大の強みであると確信しています。

  1. ゼロから立ち上げ、最後までやり抜く「強い人」でありたい
  2. 新しい事業の創出という領域に挑むには、失敗を恐れない勇気が必要です。私たちは、何もないところから価値を生み出し、困難に直面しても決して諦めず、結実するまでやり抜く強さを持ち続けます。

  3. 小さな声に耳を傾け、心配りのできる「優しい人」でありたい
  4. 効率を追求する一方で、私たちは「心」を忘れません。お客様が言葉にできない潜在的な悩み、社会の片隅にある小さな困りごとに気づき、そっと手を差し伸べる。この「優しさ」と「心配り」こそが、誰にとっても本当に使いやすい、血の通ったサービスを生み出す源泉となります。

  5. 互いに助け合い、共に笑いあえる「仲間」でありたい
  6. 一人の力には限界がありますが、チームの力は無限です。私たちは、直面するあらゆる困難を孤立して乗り越えるのではなく、支え合い、喜びを分かち合える仲間と共に歩みます。この良好な人間関係とチームワークが、結果としてお客様への最高のパフォーマンスに繋がると信じています。

未来への投資:AI時代の社員教育

こうしたバリューズを体現し、ミッションを遂行するために、私たちは今、社員教育に最も力を注いでいます。生成AIやRPAを自在に操るスキルは、これからの時代の「新しい基礎教養」です。全社員が最新のITトレンドを理解し、実務で活用できるよう、積極的なリスキリング(学び直し)を支援しています。 しかし、私たちが目指すのは技術習得だけではありません。技術をどう使うかという「志」と、お客様に寄り添う「人間力」を磨くこと。これらが掛け合わさることで、初めて「期待を超える価値」が生まれるのです。

結びに

2026年、私たちは新しい章の幕を開けます。 社会の変化がどれほど速くとも、私たちは「新しい、便利をカタチに。」することを止めません。「Growing together for dreams」を胸に、お客様と共に成長し、夢を実現するパートナーであり続けます。
これからも、変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

代表取締役 木原 浩明

会社概要

会社名 株式会社セブンドリーム・ドットコム
7dream.com(英文名)
代表取締役 木原 浩明
所在地 〒102-8466
東京都千代田区二番町8番地8
電話番号・FAX 03-6238-3691(代表)
03-3261-5970(FAX)
設立 2000年2月1日
資本金・取扱高 資本金4億5,000万円
取扱高2,483億円(2025年2月期)
株主 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(68%)
株式会社野村総合研究所(13%)
日本電気株式会社(13%)
三井物産株式会社(6%)
従業員数 96名(2025年10月現在)
主な事業内容 各種チケット、当せん金付証票法に基づく当せん金付証票等の売捌および取次業、損害保険代理業および生命保険の募集に関する業務、通信システムによる情報の収集、処理及び販売 他
主な取引先 株式会社セブン‐イレブン・ジャパンをはじめとする関連会社

アクセス

[JR]
四ツ谷駅下車 麹町口 徒歩4分
[地下鉄]
丸ノ内線・南北線 四ツ谷駅下車 1番出口もしくは3番出口 徒歩6分
有楽町線 麹町駅下車 5番出口 徒歩2分

沿革

2000年 株式会社セブンドリーム・ドットコム設立
2004年 セブン‐イレブン・ジャパン サイト 制作・運営開始
2005年 三井住友海上バイク自賠責保険取扱開始(保険代理店登録)
2006年 オンラインチケット(セブンチケット)取扱開始
2008年 プリペイド式電子マネー(PINチケット)の取扱開始
2010年 チケット発券システムへ座席指定機能追加
セブンチケット指定席販売開始
高速バスチケット、スポーツ振興くじ(toto・BIG)の取扱開始
2011年 自転車保険取扱開始
セブン‐イレブン店舗向けコールセンター(サービス業務サポートセンター)運営開始
2012年 プライバシーマーク制度 登録
2014年 デジタルコンテンツプリントサービス販売開始(キャラクターブロマイド)
2015年 セブンチケット サイト オープン
セブンミールサービス サイト 制作開始
セブン‐イレブン・ジャパン 公式SNS 運用開始
セブン‐イレブンアプリ 運営受託
2016年 コールセンター外国語対応拠点増設
セブンチケットと連動した無料コンテンツプリントリリース
セブンカード サイト運営受託
ISMS認証 登録
2018年 社内業務にRPA(ロボティックプロセスオートメーション)導入開始
セブン‐イレブンアプリ リニューアル
2019年 チケット登録業務のBPO開始
2020年 ガン保険取扱開始
2021年 志木市粗大ごみ処理チケットの取扱開始
札幌コールセンター運用開始
2022年 スポーツくじWINNER 申込後のお支払受付開始
セブン‐イレブンネットギフト お客様センター(コールセンター)運営受託
2023年 セブン‐イレブン50周年記念 プロモーションの支援
社会的問題(子供の食の貧困)解決に向け地方自治体(戸田市)と取組み、セブンチケット発券システムを活用した「こども食券」を子育て中の世帯に配布
コンテンツプリントのランダム販売開始
2024年 地域共創ビジネス(地域を元気にする事業)開始
セブンチケット 電子チケットの試験販売
2025年 セブンネットショッピング・カスタマーセンターの運用業務を受託

組織図

組織図

※2025年3月時点